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aespa(エスパ)ニンニンの「キノコ雲ランプ」投稿が再炎上!紅白出場停止求める声が急増中

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はじめに

2025年11月14日、NHKが発表した「第76回NHK紅白歌合戦」の出場アーティストに、韓国の人気K-POPガールズグループ・aespa(エスパ)が初選出されました。しかしその直後、メンバーのニンニンさん(本名:寧藝卓)による過去のSNS投稿が再び注目を集め、SNS上では「紅白出場停止を求める」声が急増しています。本記事では、炎上の経緯と背景、世論の反応、NHKや事務所の対応、そして今後の展望について詳しく解説します。

「キノコ雲ランプ」投稿が再炎上した背景とは?

問題の発端は、ニンニンさんが2022年5月にファン向けアプリ「Bubble」に投稿した写真です。そこには、原爆のキノコ雲を連想させる形状のテーブルランプを手に持ち、「可愛いライトを買ったよ〜〜どう?」というコメントが添えられていました。

このランプは、中国のECサイトなどで販売されているインテリアグッズで、点灯時にはオレンジ色の炎のようなエフェクトが立ち上がるデザイン。投稿当時は大きな問題にはなりませんでしたが、紅白出場の発表を機に再び注目を集め、炎上が再燃しました。

「紅白出場停止を求める」署名運動が拡大中

紅白出場が発表された直後から、SNS上では「#aespa原爆ランプ事件」「#aespaの紅白出場取消を求めます」といったハッシュタグが急速に拡散。X(旧Twitter)では数万件の投稿が飛び交い、オンライン署名サイトでは出場停止を求める署名が1万件を超える勢いで集まっています。

署名の主な主張は以下の通りです:

    • 被爆国・日本において、原爆を想起させる投稿は不適切
    • 公共放送であるNHKが選出する紅白歌合戦にふさわしくない
    • 戦後80年という節目の年に、被爆地出身者が司会や出演者に多い中での選出は配慮に欠ける




🆚 賛否両論:批判と擁護の声が交錯

この騒動に対して、ネット上では意見が二極化しています。

批判派の主張

  • 「広島・長崎で20万人以上が犠牲になった象徴を“可愛い”とは何事か」
  • 「BTSの原爆Tシャツ問題と同様に、歴史認識が欠如している」
  • 「NHKは公共放送としての責任を果たすべき」

擁護派の声

  • 「文化的な無理解によるもので、悪意はなかったはず」
  • 「過去の投稿を今さら掘り返して炎上させるのは不当」
  • 「教育や対話で解決すべき問題で、出場停止は過剰反応」

韓国国内では「日本人の過剰反応」とする意見も見られ、国際的な文化摩擦の一端として報じられるケースも増えています

🏛 NHKとSMエンターテインメントの対応は?

現時点(2025年11月18日)で、NHKおよびaespaの所属事務所であるSMエンターテインメントから、出場停止や辞退に関する公式発表は出ていません

ただし、NHKには視聴者からの抗議や意見が多数寄せられており、内部での再検討が行われている可能性も指摘されています。SMエンターテインメント側も沈黙を貫いており、今後の対応が注目されています。



 BTSの「原爆Tシャツ問題」との比較

今回の騒動は、2018年に起きたBTSのメンバーが原爆を想起させるTシャツを着用していた問題と比較されることが多く、K-POP界における「歴史認識」や「表現の自由」といったテーマが再び議論されています。

BTSの件では、テレビ出演がキャンセルされるなどの影響がありましたが、その後の謝罪や説明により、一定の理解が得られた経緯もあります。今回のaespaのケースでも、今後の対応次第で世論が変化する可能性は十分にあります。

🧭 今後の展望と私たちが考えるべきこと

この騒動は、単なるSNS炎上にとどまらず、文化的感性の違いや歴史認識のギャップ、公共放送の在り方、そしてSNS時代の表現リスクなど、さまざまな論点を含んでいます。

ニンニンさん本人の意図がどうであれ、「可愛い」と紹介したランプが日本人にとっては深い傷を想起させるものであったことは事実。一方で、国や文化によって「表現の受け取り方」が異なることもまた現実です。

紅白出場の可否は今後のNHKの判断に委ねられますが、今回の件を通じて、国際的な舞台での発言や表現の影響力、そしてその責任について、私たち一人ひとりが考える契機となるべきでしょう

 

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